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「Les Miserables 2000 anniversay」パンフ
レミゼ千秋楽の5/29に、2000回記念のパンフを購入しました。
それから、何度も何度も、見返していますが、胸がいっぱいになっちゃって

・・・言葉にならない・・

なので、まずは、趣きを変えて。

29日、私は、私の分+頼まれた分などで、合計3冊を購入。
報告のメールをしようとして、その前に、ちゃんと鞄に入れなおそうと
鞄の中を覗いたら、なんと、パンフが4冊ありました。
金額は、3冊分しか払ってません・・・

ちょっとの間、ものすごく思いを巡らせました(笑)
もしかして、これって、ラッキーってことなの?とか・・・

でも、ちゃんと返しましたよ。(当たり前)

それにしても、自分が試されている気持ちになりましたね。
なんか、大げさですが(笑)





パンフを見ていると、レミゼに関わっている全ての人達の
愛が伝わってきて、なんとも言えない気持ちになります。

自分がここまで、レミゼに嵌るとは・・
今でも信じられないくらい。
でも、今でも、知らぬ間に口ずさんでいるんですよね。
頭の中で、みんなが歌ってるんですよ。


ここまで、レミゼに嵌るきっかけを作ってくれた、山本マリウス。
このパンフで、また出会えるとは思ってませんでした。
そして、山本ガブローシュも。演じてる時の写真を観るのは初めてだと思います。


演出のジョン・ケアード氏と、上演2000回に寄せた、野口五郎マリウスのコメントに
耕史君のことが、出てきます。

ケアード氏
そして子どもたち--リトル・コゼットに、リトル・エポニーヌに、
ガブローシュを演じてくれたみんな--のことを思い出すと
特別ないとおしさがこみあげてくるのだが、なんと、あのときの子供の一人が
成長して、はじめから大人だったような顔をしてマリウスを演じている。
ああ無情! 思い出が多すぎて書ききれない!
五郎マリウス
お互いの演技をチェックし合う日々。その中に10歳の山本耕史がいて
将来マリウスを演りたいという。「生き残る役は辛いぞ。みんなの想いを
引きずって明日を迎えるんだから」。
十数年後、耕史はマリウスになった。・・・


二人とも、素晴らしいコメントで、読んでると、もう涙が出そうになります。

五郎マリウスのことは、初めて写真で見ましたが、全部の写真がとてもカッコイイです。
喜び、悲しみが、写真見ただけなのに、伝わってきます。
やっぱり、山本ガブローシュが憧れるだけのことはありますね。


そして
僕の役者人生はこの作品と共に始まったと言える。
という、耕史君。

耕史君の基本が舞台、しかも、ミュージカルとなっているのは、
確実にレ・ミゼラブルがあったからと、いう内容のコメントを寄せて

最後に
未来永劫、この感動が輝き続きますよう・・・。
と、また素敵な言葉を生み出しています。


今回は、耕史君のことばかり、言ってますが
他の、キャストの方たちも、皆さんほんとに素敵なんですよ。
皆さんに対して、いろんな思いが溢れ出てくるんです。

この思いは、この先も、ずっと、胸の奥にあると思います。
来年の4月が来るのを、待ちたいと思います。
by pale_blue_331 | 2005-06-02 01:12 | 音楽・映画・演劇
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