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ほんとに、いろいろあった函館(5/14午前中)
まず、五稜郭祭公式HPのギャラリーがアップされてます!!
副長が、いっぱい・・・いろいろと思い出されますよ(涙)


今回、五稜郭祭に、副長がお出ましになるってことで函館まで行ったんですが、
だからって、お出ましになるところを全部網羅するのは、難しいと思ってたんですね。
特に14日は。
んで、どこかは削らないといけないのかなって考えて・・
そこで、私が見たいと思ったのは、史跡に訪れている副長だった訳です。

今まで、何度かトークショーに行ったり、豆撒きに行ったり、舞台を観に行ったり
間近で観れることもあったんですが、史跡に訪れているところは、見た事なかったから。
あれだけ入り込んだ“土方歳三と新選組”に縁の場所に立った耕史君は、
どう振舞うんだろう?どんな表情をするんだろう?って思ったんですよ。

そうなると、やっぱり選ぶのは、土方歳三最期の地
ここは、耕史君が来る、来ないに関わらず、行きたい場所ですから
そこに、耕史君が来るなんて・・喜びが2倍、いや、それ以上なんですよ。

という訳で、函館に着いて、ホテルに荷物を置いてから、すぐに
土方歳三最期の地に向かいました。

※少し記憶が間違ってたので(笑)訂正したところがあります。(am1:34)



土方歳三最期の地は、総合福祉センター内の公園の一角にあります。
私達が到着したのは、10時過ぎくらいだったかな。
その時にいたのは、20人前後で、少々拍子抜けです。
その場にいる方達も、最期の地碑に手を合わせたり、近くのベンチに座って歓談したり
結構自由な雰囲気でした。

そこで、私も早々に、土方さんにご挨拶を。
碑には、前回来た時より、たくさんのお花が供えられていて、
今日は特別な日なんだと実感。
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半年経たずにまた来れた事(前回は12/14~16)と、今回は、土方さんと耕史君が
ご対面するのを見に来ました、と報告しました。

その後、人はそれなりに増えてくるんですが、相変わらずののんびりムード。
事前に、五稜郭祭公式で見る限りでは、見物人は碑や、関門の近くにいないこともあり
あまり近くで待ってて、間際で追い払われてもなぁ・・と思って、
どうせなら、早く実行委員の人来てくれよーと思いながら、とりあえず、東屋近く
(道の左側)にいました。

待っても待っても、実行委員の方は来ないし、人はそれなりに増えるものの、
やっぱりのんびりしてます。
am10:50になって、今頃、碧血碑に、副長がお出ましになっているのかぁーーと
思いながら、ぼーっと待っていました。

am11:20過ぎになると、碧血碑からはしごして来たと思われる方々がわらわらと現れてきて、実行委員の方々も、ようやく登場。でも、何をするでもなく待機。

えっ!?関門の方で待ってても良かったの?と思ったりして、今自分がいる場所が果たしてベストポジションなのかどうか分からず、ドキドキしてる間に、黒田清隆はじめ、ご一行様がバスから降りてきました・・・

で、副長は?副長は?と思ってると、車が一台、福祉センターに入っていた模様。
いきなり、思いも寄らぬ方向から、副長だけが降りてきました。

ひょえええーーー。
っつか、あんまし見えないじゃないかーーー(汗)
でも、顔が見えるとすぐに、「あ、今日は眉毛書いてる」って思いました(笑)

副長も合流し、ご一行様は、なんと私の目の前で停止!!!
おおおーーー。凛々しい副長だよーーー。

すると、係りの方が
ここ、人入りますからーーー!!って
急に仕事し始めた。遅いよ。

って、えええええーーーーーー!!!!

な、なんと、目の前を鼓笛隊が占拠(違)
鼓笛隊の兄さんたちも、「すいませんねぇ」とかなりバツの悪そうな感じ。

副長は、5mくらいのところにいるのに、鼓笛隊+榎本さんでよく見えない。
かろうじて、鼓笛隊の兄さんと兄さんの間から、左横顔を見ることができました(泣)

登場してきた時は、「耕史く~ん」という声援があったものの
副長は、それに応えず、神妙な面持ちだったため
みんな、静かに副長を見守っていましたね~。

たまに、こちらの方を振り返ると、眉間にシワを寄せた副長のお顔で

ヤ、ヤバイ・・(ぽわ~~ん)

でも、そんな場合じゃなかったんだ、と反省して、でもとにかく横顔を見てました。

黒田さんが、文を読まれた後、副長が献花をし、碑に手を合わせていました。
その後、鼓笛隊のドラミングに合わせて、黙祷。
この時ばかりは、鼓笛隊もカッコイイと思いましたよ(笑)

黙祷の時は、私の見える範囲では、写真を撮ってる人は少なかったと思います。
って、私は目を開けてたんですけど(笑)
だって、だって、黙祷の時、副長は目をつぶるのか確かめたかったんですもの。

うつむき加減で、目を閉じている副長は、美しかったです・・・
ずーっと見ていたかったです。ほんとに。

手を合わせてた時と、黙祷してる時、副長は何を考えていたのでしょう。
土方さんに、また演じることを報告しに来たのでしょうかね。

それで、鉄砲隊が、空砲を2発(だったか)鳴らして、
とどこおりなく、最期の地での碑前祭は、終了しました。

退場の時も、副長は、官軍ご一行とは、途中で分かれ、
一人ビルに横付けされた車に乗り込みます。
出て行くところは、見ようと思って待ってても、すぐに車が出発しないので、
どうしたのかと思ってたら、気がつくと、私のすぐ横にママが!(笑)
萩尾農さんに「私達待ちみたいよ」と言いながら、通りすぎ、車に乗り込んで行きました。
そして、車は目の前を通りすぎ、表通りには出ずに裏道へと消えていったのでした・・・

うーーーん・・
今回、副長を見るってことにおいては、上手くいったとは言えませんでした。
やっぱり、関門側の方が、遠いけど、正面からの副長を見ることが出来た訳ですからね。
しかも、結構早くから来てた人達が、結構玉砕してましたね~。
私なんかは、横顔が見れたので、全然良かったようです。

みんな、リベンジを誓いたくても、来年にもあるのかってとこで、軽く凹んだりして(笑)

そこで、悟ったわけですよ。
函館では、ぬかってるくらいがちょうど良いと。

いつもなら、次の副長お出ましの地、五稜郭へすっ飛んで行くところなのですが、
もう、気持ち切り替えてるんで(早っ)、函館駅まで一旦歩いて戻ってから、
五稜郭に向かう為、タクシーに乗りました。

この気持ちの切り替えで、この後は・・どうなることやら(笑)

また、明日書いていきます。
by pale_blue_331 | 2005-05-17 20:58 | 新選組!&新選組!!
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