リトルショップ・オブ・ホラーズ11/5夜を観て
<11/8 7:10追記>
私の不注意でで申し訳ないのですが、以前書いた記事の中に
エキブロの規則以外のページにリンクを張ったということで
エキブロ側にこの記事を非公開処理されてしまいました。
それで、前にアップしたものは、一旦削除して、改めて記事をアップしています。
その為、前の記事に頂いたコメントも一緒に削除させて頂きました。
せっかく書いていただいたのに、本当に申し訳ないです。
書いていただいたコメントは、コピーしたので、
こちらで、コメント欄に載せさせて頂きました。
今後は、このようなことの無いように気をつけます。
よろしくお願い致します。

<19:15追記>
朝はかなり焦ってたので、記事を一旦削除しちゃったけど
修正だけで良かったのかもしれない、と後で気付いて、余計に凹んだ。
重ね重ねスミマセン。



昨日の宣言どおり、歴史街道買いましたーー!!
副長、その眼差しの向こうには、何が見えるのですかー?(ろまんち)
ラーメン屋で嬉しそうにしてる子と同じ人だとは思えん。
同じ幕末でも、時代の波をものともせず
マイペースで生き抜いた人間もいたと思うんです。
そんな人たちにも興味があります。
あーー、また、実在の人物を演じて欲しいです。
どんな風に演じるのか、見てみたい。


話題は変わって、本題に。
リトルショップ、5日夜公演観てきました。

久々に会えた(といっても1ヶ月半くらい振り)友もいたり
同じ時に、オペラグラス上げ下げしたり(笑)
観劇後も、食べて飲んで騒いで、ほんと楽しかったです~。

終わり。

って、嘘。(うっざ)







初日より、冴えないっぷりにも磨きが掛かってきたシーモア。
でも、ところどころでカッコイイことも分かってきました。

「MUSHNIK&SON」(邦題:ムシュニク&サン)の途中、
階段を降りてきて二人で歌うところから
シーモア、かっこいいんですよね。
自分の歌と踊りに酔ってる感じ。
でも、最後でムシュニクに抱きついたところで、クシャっとされちゃう(笑)

それにしても、ムシュニク&サンは、
ムシュニクの“イェイイェイイェイ~イェイイェイイェイ~♪”の辺りから
もう二人遊んでますよね~。吹き矢やったり。
シーモアが、息子になるか答える前も
小ネタで、薔薇をカッコ良く渡す素振りとかしちゃって
おっかしかったですよ。
今後は、もっと二人が遊びそうなんで、観るのが楽しみ。

他にカッコ良かったのは
「THE MEEK SHALL INHERIT」(邦題:従順なる者)
シーモアが「NO!NO!」って歌うところから、凄い好き~。
この曲も、シーモアが力強く歌い上げるんですよね。
その後、自分に何も無くても、オードリーは自分のことを好きでいてくれるだろうかって
歌うところも、いいんだわー・・。
それと、この曲の(歌の)最後の音が、この先の悲しい展開を予感させる感じで
好きなんですよ~。

あと、忘れちゃいけないのが、最後の「FINALE」
この時は、シーモアというより素っぽい感じで
歌い方とかカッコイイんですよー。あんなカッコだけど(笑)
他のキャストの皆さんも、熱く歌ってる感じ。
この曲は、リトルショップの中で一番好きだなー。
聴いててワクワクします。

5日は、歌い終わった後、シーモアとオードリーが手を振り合ってた。


他に覚えてるのは

「GROW FOR ME」(邦題:頼むよ 育って)で
オードリーⅡが血に反応することを確かめてたシーモア・・

お決まりの指差しポーズやっちゃったよーーー。
あれはなー・・・。

ま、気を取り直して。

ラジオの音が初日より、よく聞こえるようになってましたね。

シーモアがお尻を振って踊るのは「FEED ME(GET IT)」(邦題:じゃあ やんな)でした。
あれは、やっぱり
かーーわーーいーーいーーーー。

「SUDDENLY SEYMOUR」(邦題:気付けば ふたり)の時の
オードリー、すごく良かった~。
目がキラッキラしてて、可愛くって、もうオードリーに釘付け。
シーモアも見たんだけど、照明の関係で顔がよく見えなくって
余計にオードリーばっか観ちゃった。

カーテンコールの時、リトルショップの曲に合わせて、照れながら踊る健ちゃんが可愛い。
2回目にはける時に、オリンがオードリーⅡの根に自ら?巻きつく。
3回目の時は、みんなで手を繋いでお辞儀(舞台でよくあるヤツ)をしてました。
最後にはける時は、健ちゃんがオードリーⅡの根に巻きついてました。
小堺さんに押さえられてた(笑)


この話って、実は見どころ満載なんだなーって思い始めてます。
自分の欲の為に、他人を陥れたり
それによって罪の意識に苛まれたり・・
冴えないシーモアなんだけど、その部分はものすごい人間的で怖い。

シーモアとオードリーの恋も、切ないんだよなー。
見てて泣きそうになるもん。

深読みも出来るし、何にも考えなくても楽しんで観れるってところが
いいですね~。
早くまた観たいです。

あ、初日にも感じてたんだけど、シーモア、声がかすれ気味でしたね。
喉の調子、良くなるといいですね。
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by pale_blue_331 | 2005-11-07 22:10 | 山本耕史:舞台
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