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StyleとパスネットNAVI
今日発売だった「男優倶楽部」の写真が、ものっそい良いみたいで。
地元の本屋には売ってなかったんで、買ってないんです。
明日にでも、別の本屋に行かないと。
早く見たい・・シーモア(なのかな?)

その分、地元の駅にパスネットNAVIがあったんでよかった。
まさか置いてあると思わなかったからねー。

ま、そんな感じで

Style、思ってたより面白かったです。




対談始まって、すぐに、香取くんって言葉も出ちゃったしね(笑)

KABA.ちゃん、対談リクエストしてたからって
それで聞く質問が、好みのタイプってのが笑えるけど。
対談なのに、恋愛相談しちゃうKABA.ちゃんに
ちゃんと応える耕史君も面白い。
あの回答は、自分が相手に求めてることのような気がしたけど、どう?

その前に語ってた、振り付けの話。
確かに、BOYS TIMEでは踊りまくってた(笑)
でも、振り付けされたものをきっちり踊ってる姿は、よかったですよ。

決められたものより、気持ちでやりたいってのも分かるけど
L5Y見てて、この動きはリンダでもあったなって思ったりもしたから
できれば、全く新しいことをやって欲しいなー。
って、思ったり思わなかったり(ええーー)

で、パスネットNAVI。

これも、「ぴあ」と同じヴィジュアル。
男優倶楽部も同じみたいですね。

主に、リトショに関してのインタビュー。
見所を聞かれて
和田アキ子さんが歌うとか上原多香子さんが初舞台を踏むとか、
KABA.ちゃんが振り付けをするとかいろいろ話題はありますが、
個人的にはオードリーⅡ(ツー)という人喰い植物が
5メートルにまで成長するというのが一番興味がありますね(笑)
この人の、こういうとこ好き(笑)

その時の役柄に影響を受けることも、多少はあるようで
精神的に強い役の時は、役に負けちゃいけない
弱い役の時は、オレは本当はあんなに弱くないんだ、と思うらしい。
その話は
どちらにしても僕は常に攻撃体質、もとい挑戦型なんですかね(笑)
って言葉で締めくくってます(笑)

今の時代にフィットしてるかどうかが作品選びのポイント、という話から
土方歳三役についての話へ。

耕史君は、謙遜してか、
100年後の人が、新選組の土方役っていったら、
やっぱり昭和の名優栗塚旭さんを思い浮かべると思うんですよ。
って言ってるけど、そんなことないと思うけどな。
いろんな人が土方役をやってるけど、やっぱ山本土方っていうのは
一般的に認知されたと思うんですよね。

その後に続いて、
僕らの時代って、たくさん情報がありすぎて流されていきやすいから、
その中に意味のあるものを残すということはすごく難しい。
だから未来に向かって自分はどんどん先に進んでいるんだと、
体を使って声を使って、いろんなものを総動員しながら、
意識的に取り組んでいかないと続けられないんです。
いつものブレてない発言も。
自分でも言ってるけど、ほっんとに、挑戦型なお人だねぇ。

最後に、電車に乗ってるときの話も、なかなか面白いです。
隣にいる人が、どんな経緯でここにいるんだとか
この人の人生にどう関わってしまったんだろうとか考えてるみたい。
で、同じ空間を共有したってことは、
みんな友達なんだ!
ってことになるらしいです。
じゃぁ、私も、友達ってことでいいですか?(イタター)

っつか、ものすごい人間愛に溢れた人なんだなー。
すげーー。
尊敬します。



あ、「はま☆なか☆あいづToday」見た方、
どんなだったか、教えて下さ~い(呟)
by pale_blue_331 | 2005-09-29 20:25 | 山本耕史:雑誌
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