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大沢悠里のゆうゆうワイド(その9)
(その8)の続きです。

お待たせしました。これが最後です。
もっとあるかと思ったら、そうでもなかった(笑)

でも、終らせられてよかったー。ほっ。
待っててくださった方、ありがとうございます。

細かいところをちゃんとチェックしないで、どんどんアップしてきたので
あとで、見直していきたいと思います。


「毒蝮三太夫のミュージック・プレゼント」「女のレポート」「森山良子ハートオブポップス」
これらのコーナーの後に、
「伝言大賞」というコーナーがあって、その中でのトークです。

最後ですー、どうぞ。





おおさわ~ゆぅ~りの~、ゆぅゆぅわい~ど♪
お元気ですか!山本耕史です。
えー、舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」、是非ご覧下さい!


(提供お知らせの後)
大:今日は8時半から、俳優の山本耕史さんに入って頂きまして。一番最後のコーナーですが

大:(リスナーから)「お酒が好きで皆とワイワイ飲むのが好きだとインタビューで読んだ
耕:はい。
大:(リスナーからの続き)酒の席での失敗など、エピソードはあるか(要約)」
耕:そうですねー。お酒、ま、いつも、しっ、失敗というか、
    あの、まぁ、結構記憶が残ってる方なんで。

五:えぇ
耕:だから、次の日に、「あっ、また・・」、こうー
    ちょっと、僕ね、あのー、割とこう、偉い方とかいるじゃないですか。偉そうというか。

五:えぇえぇ
大:ほぅほぅ
耕:にね、やっぱね、敏・・過剰に反応するみたいで
五:あははは・・
大:ほぅほぅ
耕:(笑いながら)いや、別に、わーーっと言ったりしないんですけど
    何かこう、似てる人を、探して。
    でー、こう、「誰々に似てますよねー」っていう、なんかこう、皆がサッと、こう

五:引く
耕:(被せながら)引くような事言ったりするんですよ。(笑い気味)
大:辛らつな事、言っちゃうんだ
耕:まぁ、でも、最近は、もう無いですけどね。
    あの、そういう時もありましたね。(声ワントーン高め)

五:っふ・・
大:あのー、尊大ぶった、偉そうな顔してる人、嫌いなんだ?
五:そりゃそうですよね(笑)
耕:まぁ、一時期、すごくあれでしたね。
    なんかもう、挨拶もままならないというかね(笑い気味)

大:ははは・・・
耕:あのー、こう、なるべくしたくないっていう、なんか、それがあったみたいで
    今はもう全然無いんですけど。(笑い気味)

大:今もう、無いの
耕:はい。

大:暴れたりなんかしない?
耕:あのー、僕は、無いですね。
大:喧嘩はしない?
五:楽しいお酒なのね
耕:(被せて)喧嘩もー、無い。あの、ま、そうですね、どっちかっていうと楽しいお酒で。
    楽しいのに、そういうときに「でもさー」って言って
    骨を、・・こう、腰をねー、折る人がいるじゃないですか

五:うん・・
耕:それーに対しては、結構
五:むかつく
大・五:あはははは・・
耕:ありますけどね。

大:そう。でも、完全に自分は覚えてんだからな
耕:覚えてますね、全部。
大:あー、じゃ、ちゃんと家へ帰るんですか、自分で
耕:帰ります。
大:あー
耕:それで、家に帰ってもう、こう、気を失ったように寝るので
大:寝るみたいなね
耕:感じですね。

大:で、明くる日は、反省すると。
五:でも、お酒飲んでね、そういうあれが無いのも、つまんないですよね
耕:あー、そうですよね。
五:私も、もう失敗談は数限りなくある・・
大:昔はスッポンポンになってたん・・
五:いやー、うふふ・・
耕:(小声で)そうですか。
五:割とね、どっちかって言えば・・
大:いい酒
五:昔は、いい酒、はは。最近はもう
大:スッポンポンになっちゃうんですから
五:あー、ある程度ですよー(イヤそう)
(耕史君は、「そうですか」の後も、なんとなく苦笑してる)

大:(リスナーから)「仕事振りがとても素敵。仕事する上で心がけてることはあるか。(要約)」
    自分のモットーみたいなものね。
耕:そうですね。まぁ、あのー、まぁ、やはり、舞台が多いのでー
    あのー、対、やっぱり見に来てくれるお客さんと思い、ますよね。

大:そうそう
耕:なんかこう、やっぱり、自分の為に、自分が楽しくやってるっていうのも
    もちろんあるのかもしれないですけど。でも、やっぱ、なんか
    そっちを大事にするよりは、ま、そっちも大事なんですけど。
    なんかやっぱり、見に来て、お金を払って、例えば、見に来てくださってる人達に、を、
    楽しませる為には、どうしたらいいだろなって、常に思っていて。

五:うーーん
耕:それに、自分が、あのー、自分を見て、あのー、客席に自分を座らせて、例えば
大:(被せて)おぉ!そうそうそうそう
五:(被せて)うん、そうね
耕:それで、自分がこういうものを見たいっていうものを、自分に動かせて。
五:うーーん
大:うん
耕:っていう感じなので。やっぱ、そういう自分を客観視するっていうのは
    常に、あの、舞台でも心がけてます・・

大:(被せて)大変ですよ
五:そういう気持ちがあればねー、もう絶対いいですよね。
大:だんだん皆やってっとね、お客離れてね、こう
五:自分が
大:こう、なってきちゃうんですよね
耕:はい。
大:作ってるうちにね
耕:はい。
大:お客離れないで、客席に自分を客として見てみてどうかってね、いいですよ。
    わざわざお金払ってね、来てくれるんだから
五:俺の歌はどーだっていうようなね・・
耕:(被せて)うーーん・・はい。

大:先程お話にありました、舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」というのが
    11/3(木)~27(日)まで。青山劇場で公演されますのでね。
耕:はい。

(問い合わせ先など告知→メッセージ紹介したリスナーへのプレゼントの説明)

大:今日は、山本耕史さんに朝早くから来ていただきました。
    どうもありがとうございました。
耕:ありがとうございました。
大:ご成功お祈りしておりまーす。
五:ありがとうございました。
耕:ありがとうございました。

(終わり)

で、最後に「スタジオ風景」を見るところまでが、1セットですから。ぷぷ。
by pale_blue_331 | 2005-09-03 14:45 | 山本耕史:TV・ラジオ
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