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大沢悠里のゆうゆうワイド(その8)(追記あり)
(その7)の続きですー。

あ、ココに、リトショのコメント映像がアップされてますねー。

襟足が、なんか激しいぞ。ぷ。

っつか、この衣装何?
これシーモアの衣装なのかいな?

一瞬、マリウス?んな訳ないから、副長?て思ったんだけど
そんなことは、ないよねー。

って、衣装に気が行って、コメント内容覚えてねぇー。はは。


この分は「話のエッセンス」の時間。
ようやく、「リトショ」の話ですー。

<9/3 14:25追記>
最後に、ちょっとだけ追記しましたー。







おおさわ~ゆぅ~りの~、ゆぅゆぅわい~ど♪
お元気ですか!山本耕史です。
えー、舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」、是非ご覧下さい!


(CMの後)
大:俳優の山本耕史さんに来て頂いて、舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
    これ、恐怖のリトルショップっての、小さい店?
耕:そうですね。あのー、要は、僕は花屋で働いているんですけど、
    あのー、そこでこう、、ちょっと冴えない、あのー・・


(耕史君が話し始めた辺りで、リトショのテーマ曲がかかる)

五:店員?ふふふ・・
耕:店員なんですけどね。
    で、あのー、そうこれ、今かかってる曲がテーマ曲なんですけども。


大:これは、ニューヨークのブロードウェイでもう
耕:いや、えっと、これは1982年に、たぶん、ブロードウェイで開いていて。
    去年リメイクが、あの、初めてニューヨークでやって。
    日本では、えっと、今回もう、4回目くらいなんですけど。

大・五:あーそうなんですか。
耕:最初、真田広之さんが、シーモアっていう役をやって
大:じゃ、冴えない店員の役なんだ
耕:それで、そうなんですよ。
    それで、ある所から、こう、ちょっと変わった植物を、あのー、仕入れて。
    それのお陰で、客が増えていくんですけども。
    そのー、まぁ、あのー、植物っていうのは、実は、
    食べ物が、人間の生き血な訳ですよね。

大:おーおー
五:人喰い植物(笑)
耕:それで、最初こう、口尖がらして、こう、
     “チュウチュウ”(←口で音を鳴らしている)っていうぐらいの感じで(嬉しそう)
    こう、欲しい欲しいっていうような、あのー、ジェスチャーをするんですけど。
    かわいい訳ですよ、最初は。
    で、こう、まぁ、ちょっと例えば、指切って、あげたりしてたのが、
    だんだん大きくなっていく訳ですよね。

大:おーおー
耕:そうすると、今度もう、人そのものを食べ始めるっていう。
    で、最終的に、まぁ、決闘になるみたいな。

大:最初は小さい花なのか
耕:そうなんですよ。かわいい感じの(力説気味)
大:それを舞台で作るの?小さい花を
耕:そうですね。小さいところから、なんか、大きくなると、こう、醜くなって・・
大:(被せながら)大きくなると、どの位の大きさになるの?
耕:5mぐらいになるみたいです。
五:舞台装置になっちゃうのね・・(その後も何か言ってる)
大:5mはあれか?花の大きさが?
耕:まぁ、あのー、最・・そうでしょうね。
大:花の・・口開けて、こう、裏から開くんだ、花が(←結構不明)
耕:そうですね。5m。
大:食虫植物・・食人間植物
耕:そうですね(笑)
大:人間食うと。
耕:人間食べちゃうんですよ(笑)

五:で、それが、和田アキ子さん。
耕:和田アキ子さんが
大:和田アキ子さんが食べるの?
耕:(笑いながら、違うって事を言ってるけど、分からず)
五:(被せながら)声が、声が
耕:まぁ、そうですよね。
大:あー、声が。ぴったしだね。
五:あはは!
耕:ぴったしですか・・(たじたじ)・・そうなんです。
大:はぁ、声で。
耕:まぁ、ミュージカルなんで、歌と、セリフもあると思うんですけど、
    それを、和田さんがやられて。

大:へぇ~
耕:まぁ、それとの掛け合いが、割と多いと思うんですけど。

大:で、舞台にいろんな草花があって、そこに大きな、
    最後は巨大なのが出てくんの。全長5m。
    人喰い植物オードリーⅡ。
耕:オードリーっていうのは、上原多香子ちゃんていう、あのー、歌手の
五:SPEEDのね
耕:そうです。で、彼女、初舞台なんですけど、彼女の役がオードリーって役で。
    僕がオードリーに恋心を抱いていて。その花がかわいいもんだから
    オードリーⅡって名付けるんですよ。

大:あー、なるほどなるほど。そうか、自分の彼女の名前
耕:名前を付けたんですよ。
五:それがすごくなっちゃうのね。はは・・

大:女性もそうですよ。変わる場合がありますから。
耕:あ、そうなん・・そうですか(苦笑)気をつけます。
大:へんな女とくっつきますと、へへへ・・・
五:まぁね、どちらにも。女もそうです。へんな男にくっつくと
耕:(小声で)大人の会話になってきた・・
大:(宣伝文を読んでる)迫力にあなたは耐えられるのか
    笑いあり、悲鳴あり、息つく暇もない
    ブロードウェイ・ミュージカル、日本襲来!ということで。

大:他、どなたが出るの?
耕:小堺一機さん
大:彼はトボケた役で出るんでしょ?たぶん
五:いやぁ、花屋のね、主人
耕:あー、店長というか、主人・・
五:主人ですか?オーナーですよね?
耕:あ、オーナーです。オーナーですね。
    それで、あのー、何ていうんですか、まぁ、僕をこき使って、みたいな感じで。

大:ふふふふ・・
耕:ま、まだ、あのー、ブロードウェイのそのー、
    劇場バージョンとどれだけ変わるのかとか、そういう、日本でどれだけ
    オリジナルにするのかっていうのも、まだちょっと分からないんですけど、
    でも、かなり、あのー最初の頃とは変えていくみたいなので、そういう意味でも、
    全然アレンジとか、曲のアレンジだとか、そういうのも変わっていきます。
    舞台装置もそうですし。


大:山本耕史さんも、随分歌うんですか?
耕:まぁ、あのー、そうですね。一応、歌うと思いますね。
大:おー
五:うふふふ・・・
耕:セリフもあると思います。
大:あるけどね
耕:だから割と、もう今、これから、だから撮影と、その「新選組!」の続きのやつと
大:来年のね、
五:(被せて)大変ですねー
大:箱館まで行くという話
耕:(被せて)ってやつと、ちょっと同時進行になると怖いなーっていう感じなんですけど。
    頑張って、先に先に、どっちかを覚えていって、みたいな感じですけどね。


大:テーマ曲、振り付けがKABA.ちゃん。
耕:そうなんです、KABA.ちゃん。
大:KABA.ちゃんの振り付けはどういうので
耕:きっと、かわいい振り付けになるんじゃないですかね。かわいらしい。
大:えー、なるでしょうけどもね。
耕:はい。

大:今練習も始まって大変ですね。
耕:いえいえまだ
大:これは、11/3から行われますからね
耕:そうです。

(リトショ東京公演の告知)

大:やっぱり、テレビの撮影と舞台とは、全然違うでしょ?雰囲気が
耕:まぁ、雰囲気も違いますし、使うところがちょっと違うかもしれないですね。
    頭の、なんか、筋肉というか

大:あーそう
耕:体もそうですし、うーーん、まぁ、お芝居するってことに関しては
    きっと同じなんですけども。
    やっぱり、神経の使い方、五感の開き方っていうか、それが、やっぱ、ちょっと
    微妙に違いますかね。

大:目の前にお客さんもいるしね。
耕:そうですね。後はやっぱり、その、どれだけ客観視するかっていうか
大:はぁ、そう
耕:舞台の方がやっぱり、全身を客観視、だから、指先までほんとに
    っていうのがありますけど
    まぁ、ドラマの場合だと、ある程度、こう、顔のアップとかになると、あのー
    そこに集中を持ってくるみたいな

大:全身集中しないといけないんだ、舞台はねー
耕:まぁ、そうです・・そうですね。

大:舞台出る前、初日なんかどんな気持ちなんですか?袖に来た時なんかは
耕:あ、あのー、大体、良い作品っていうのは、ワクワクして早く開かないかなーとか
    早く舞台、本番やりたいって感じなんですけど
    ま、あんまりピンと来てないのは、さすがにちょっと(笑い気味)

五:はははは・・
耕:(被せて)あーしんどいなー
大:気が乗らないのもあるの
耕:ありますあります。正直なところ(笑い気味)
大:これはもう大変なんだ。早く出たい。「リトル・オブ・ホラーズ(と言った)」
耕:まぁ、あのー、これから、どんどんどんどん、やってくうちに
五:まだね、稽古に・・
耕:(被せながら)まだ入っていないので、あれなんですけども。

大:舞台で失敗することはないですか?
五:セリフ忘れたりとか
耕:いやー、それはもう、いっぱいありますよー。
五:若いから・・
耕:(被せて)セリフ・・まぁ、忘れる事はないですけど、
    いや、でも、ほんとに、歌詞がバーンって飛んじゃったりとか。
    で、割とこう、フレーズ的に、同じメロディで違う歌詞を交互に歌ってくみたいなのが
    だんだん分からなくなってきて。

大:分からなくなっちゃう、はは・・
耕:そういうのは、よくありますよね。(笑い気味)
    でもー、なるべく

五:よく戻るね
大:戻るね
耕:もう、その時の五感の使い方っていうんですか、大・・(大変って言おうとしたのか?)
    もうすごいですよ。カァーーッと頭の回転で

五:短い、ほんとちょっとした時に、詞をバーッっと全部作っちゃったりするんですよね
耕:そうですね。

大:転んだりする時なんかもある?
耕:ありますね。怪我もありますし。
    だから、ま、それが、演出なのかと、あたかも思わすかのように
    するしかないですよね、もう、あぁ。

大:とにかく楽しませなきゃいかんってことですよね。
耕:そうですね。
大:ぜひね、11月に行われます。1ヶ月近くだもんね
耕:そうですね。
大:「リトルショップ・オブ・ホラーズ」、ハラハラしながら面白い、と。
耕:そうですね、はい。
大:ぜひ、皆さんご覧になって下さいね。
    今日は、山本耕史さんに来て頂いておりますよ。
耕:はい。
(リトショのテーマ曲は、ここまでかかっている)

(CM)


「なるほどお天気」での、トーク。
天気予報が始まる前に、予報士の方が、リトショに関連したトークを。
耕史君は相槌を打ったりしてるのですが、低音すぎてほとんど分からず。
トークのコーナーでないので、たぶん、話を聞いて反応しているだけっぽい。
分かった範囲を。(大沢さん、五月さんの相槌はほとんどスルー(笑))


(予報士の方=予)
予:人喰い植物が登場する11月の舞台「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
    現実には人喰い植物はいませんよね。
耕:いないと信じてますね。
予:でも、小型というか、食虫植物は、結構多いんですよね。
    この、食虫植物、調べてみると
耕:へぇ~
予:大方のものは、湿った空気が好きなんですよ。
    空気が乾いちゃうと、消化液が乾燥しちゃったりとか、動くところが乾燥しちゃって
    動きにくかったりとか
耕:へぇ~(と言ってるはず)
予:たぶん、人喰い植物も、食虫植物と同じように、湿った空気が好きで、
    乾燥した空気が好きで、乾燥した空気が嫌いなんじゃないかと思います。
耕:なるほどねー(と言ってるはず。低音すぎ)
予:その辺の、好き嫌いをうまく使ってあげて
大:でもね、キレイな花でも、虫を寄せ付けて食べちゃう
五:(被せて)食べちゃう
大:・・怖いもんですね。頭はどうなってるのかね。頭があるんだもんね、草花に。
耕:ですよねー
予:まぁ、ここに何かついたら、そこで、中の水に伝わってちょっと縮んだり
    そういう仕組みなんですけどね。
    でも、この人喰い植物、どうも意思を持ってるみたい
耕:もう、意志持ってます。しゃべりますし。
予:うまく、仲良く扱ってみて下さい。
耕:はい。

(天気予報へ)

<9/3追記>
(天気予報→CM→提供お知らせの後)
大:今日、蝮さん、録音なんでね
耕:あっ、・・・(←低音で何言ってるか不明)ですね
大:(被せながら)お会い出来ない、山本耕史さんとはね。

大:後ほど、伝言大賞のコーナーでまた、ご出演願いますね。
耕:はい。
大:山本耕史さんでございますよ。

(「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」へ)

(その9)へ続く。
by pale_blue_331 | 2005-09-02 13:47 | 山本耕史:TV・ラジオ
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