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大沢悠里のゆうゆうワイド(その5)
(その4)の続きです。

あ、「ゆうゆうワイド」スタジオ風景アップされてますねー。

ど、どーした、こーちゃん(汗)
ペーズリー?
今までにない、色合いじゃない?
ピッタリ加減は、いつもと同じだけどー。
前髪伸びたねーー。

で、マジックって出てないときに披露したんかな?
しゃべってる時に、マジック話ってないよね?(不安)
って、まだ全部文字に出来てないことが判明。ぷ。

次は、「おしゃべりカフェ」の時です。
最後の方に、続編のことを語ってますー。
これ、一番長編だー。(いらね報告)




おおさわ~ゆぅ~りの~、ゆぅゆぅわい~ど♪
お元気ですか!山本耕史です。

(ジングル歌ってます)

大:今日は俳優の山本耕史さんに来て頂いています。
    10時台に、リトルショップ・オブ・ホラーズというミュージカルのお話を
    してもらいますけども。
    8時半からいろんな話、伺ってまいりました。

大:僕は「オケピ!」という舞台、三谷幸喜さんの
耕:はい。
大:あれを・・
耕:2000年・・・もう、5年くらいもう前になりますけどね。
大:5年くらい前
耕:はい。
大:オーケストラピットの話だから、オーケストラ演奏する、だから舞台が上の方にあってね
耕:そうですね。
大:上に足だけ動いてる下で、いろんなお芝居があると
耕:演奏してる所の話
五:へぇ~。それでお芝居になる訳
耕:そうなんですよ。要はそのー、
    オーケストラピットの人たちの、いろんな、その舞台が始まってから終るまでに
    こんなことがあったり、したりしたら、みたいなドラマなんですよね。
    ドラマというか、舞台なんです。

五:そりゃー分かんないですもんね、その中のことは(笑)
大:あれに、お出になっててね
耕:パーカッションっていって、あのー、打楽器の役で出たんですけど。
    まぁ、僕の役はあのー、何て言うんですかね、“トラ”って言うんですけども
     “トラ”っていうのは、そのー、1日だけ替わりに入ってくる役で。
    僕はその、ミュージカル業界に、あの、もの凄く夢を抱いた学生の、大学生の役で。
    それで、すごくこう、いろんな希望を持って入ってくるんですけど、実際は
    なんか夢に溢れてなくて。
    もう、皆こう、いつも同じ事を繰り返してやって、ていうのを見て、
    最初は幻滅するんですけどそれから、最後はやっぱり、皆、
    この場所が好きなんだなっていって、感動していくっていう役なんですけどね。

五:ふぅーーん

大:あん時ですか?初めて、三谷幸喜さんと・・
耕:一緒にお仕事させて頂いたのは、そうですね。
大:どういう方ですか?
耕:いやー、もう、よく人を見ていて、もうすごく観察していて、ものすごく鋭い所をつついてくる
    感じですかね。

大:衝突しなかったですか?
耕:いや!僕は大丈夫でしたけど(声ワントーン高め)
五:うふふふふ・・・
大:へへへ・・・
耕:あのー、「耕史君、さっきこう思ってたでしょ」とか。そう思ってるんですよね、僕も。
    それを遠くから見て、こう、監察してるんですよ。で、「何でそう思ったの?」とか、
    なんか、そういう、結構ツッコんで来る方ですね(笑い気味)

五:へぇ~
耕:面白いですよ、すごく。
大:山本耕史さんは、割合短気な所あるから
耕:いえいえいえ(笑)
大:つっかかってく事とかあるでしょ?
耕:あのー、まぁ、その時三谷さんが言ってたのは、もの凄く、
    自分が納得できない事があると、態度に出るって言ってましたね。
    僕は「はい」って言ってやってるつもりなんですけど。

大:ちょっと、ふてくされてんだ
耕:ものすごく態度に出る・・
五:(被せて)でも、分からなくってお芝居やる時ってイヤですよね。
    実際、納得しないでやるって、すごくイヤだしね・・
耕:(被せて)そうですね。なんかこう、納得・・して、全部が全部好きなようにとも
    思わないんですけど、なんか、そのー、どうしても、なんか、これはって思うと

五:そう!ある・・
耕:ありますよね。
五:私も随分、半日くらい待ってもらったことある・・
耕:あー、そうですよね。
大:でも、三谷幸喜さんは、それが大変、山本耕史君を気に入ってくれて、
    じゃ、「新選組!」の時は自分が書くから、出てくれよ、ということになったんでしょうか。
耕:まぁ、そこに、もしかしたら、繋がったのかもしれないですね。
大:そうですよー
耕:土方歳三っていうのはすごく、こう、あのー、鋭いというか、ほんとにそれこそ
    思ったことがファッと表に出ちゃう役なんで。

大:ぴったしなんですよ。
耕:(笑いながら)それが、もしかしたら、そう思ったのかもしれない・・

大:(リスナーから)「「新選組!」耕史君の大ファンに。山本土方がイメージにぴったり。
    あまりのカッコ良さに目眩がしそうだった
五:おーーー!
大:(リスナーから続き)耕史君のような彼氏が欲しいけど、夫がいるのでせめて
    息子が耕史君のようになってもらいたい。(要約)」
耕:(小声で)なるほど。
大:あの話来た時は、自分自身はどう思いました?
耕:あのー、ま、正直さっきも話しましたけど、社会科とか歴史とか、得意じゃなかったんで
大:得意じゃないか(笑)
耕:あのー、いつの時代なのかとか、もちろん、新選組って名前は知ってますし
    あのー、まぁ、沖田総司、近藤勇、土方歳三っていうのは知ってたんですけど
    どういう事をお国の為に、どういう風にして、どういう風に、あのー
    果てていったのか、とかは知らなかったんです。

大:はぁ
耕:でー、まぁ、自分で、あのー、いろんな本を読んだりとか、まぁ、
    三谷さんにビデオを頂いたりとかして見てるうちに、
    すごくこう、幕末っていうところに興味を持って。
    もう、話が来た時は、ほんとに何のことはちょっと・・

大:ははは・・
耕:どんな人なのかとかも、あんまり分かんなかったですね。
大:はぁー。で、勉強してね。
耕:そうですね。まぁ、役作り・・
五(被せながら)本が一番いいでしょうね。どなたかのを見ちゃうと
    やっぱり、そういうあれになっちゃいますからね。
耕:そうですね。

大:(リスナーから)「耕史君の事は以前から注目。好青年だと思っていた。
    ベビーフェイスで年齢よりも若く見えるけど、実際はとてもしっかりしている
    「新選組!」では、今までの土方のイメージを覆すような演技で毎週欠かさず
    見てた。(要約)」
五:よく見てらっしゃいますね(笑)
大:でも、あの、土方歳三の写真は、見た?
耕:写真は、はい。
大:いい男
耕:すごい、カッコイイと思いましたね。最初見た時に。
五:渋いでしょ、でも・・
耕:そうですね。
    あのー、その時代にしては、あのーこう、風貌っていうのが、割と今の人に近い感じ。

大:大体、山本耕史さんと同じくらいの年齢なんでしょ?
耕:そうですね。僕が今、28で。
    新選組を・・に、京都に出て、ま、そん時はまだ新選組ではないんですけど。
    ほんとに、27、8の時だったので。

大:でも、ちょっと怖いイメージがあるじゃないですか。
    一番ギャップが・・山本耕史さんの、かわいい顔ね(笑)
耕:(低音で)はい。
大:(嬉しそうに)いかに、かわいい顔が、ニヒルな役をやると。
    大変だったでしょ
耕:まぁ、あのー
大:違和感があるって言われなかった?
耕:いや、最初はもう、すごく言われましたね。
    あのー、僕も、僕でいいのかなーって思いましたしねー(笑い気味)
    ただ、まぁ、三谷さんが、そういう、なんか

大:新しい
耕:見てたんでしょうね。
大:土方歳三を出したいと思ったんでしょう。
耕:うーーん。要はまぁ、土方歳三って、あのー、その当時の書物を見たりすると
    あのー、ほんとに、役者みたいな色白で

大・五:ほーー
耕:カッコイイ色男で、だけど、鋭く、いつもこう、なんか、クー・・
    その時代にクールって言葉は無いですけど(笑)
    まぁ、冷酷はないですけど・・

大:冷徹な感じ
耕:冷徹な感じっていう、のも、あるんですよね。
大:ほぅ
耕:だから割と、見た目は割と、ソフトな方なんです。
五:ちゃんと見られてたんですねー。もう、性格からいろいろね
大:そうですよー

大:役作りでね。でも、やってて楽しかったですか?皆さん。
    香取慎吾さんなんか、みんな。
耕:えぇ。やっぱり、あのー、最初、1年間っていう・・・スパンにこう、結構戸惑いましたけど。
    やっぱり、中盤、あーまだこんなにあるんだっていうね、そういう精神的なこう、
    追い込まれ方もありましたけど。
    でも、やっぱり、最後の、になって、気づいたら、やっぱ、役と自分が一体、
    一身同体になってましたから。

五:へぇ~
耕:どっちが自分で、どっちが役なのか、分かんないっていう
大:家に帰っても、土方歳三みたいな雰囲気になっちゃって
耕:要は、僕自身が土方歳三になっちゃってるのか、
    土方歳三って役が僕自身になってんのかって。
    僕はどっちで今、しゃべってるんだろうとか(笑い気味)

大・五:はははは・・・
耕:そのぐらい分かんなくなってましたね。
五:へぇ~、すごい。
耕:三谷さんがすごく、こう、当て書きというか、その人・・で書く人なんで
    だんだん、そのー、僕・・
五:(被せて)性格を見ててね
耕:うーーん、そうなんですよ、なんか。
五:書き足したりしてんですよ、きっと。うふふ・・・
耕:そうですよね。

大:あれから、榎本武揚と箱館に行って、亡くなるんですけどね
耕:そうですね。
大:そこまで描いてないけどね
耕:(嬉しそう?)あのー、去年まではそうなんですけど、その続きが・・
大:今度、新しいのが続くんですって?また
耕:そうなんですよ。続編っていうのが
大:続編が出てくんの、来年?
耕:来年のお正月にあるんです。
大:五稜郭までの話で出てくんですからね
耕:そうなんですよね。

大:まだ撮ってないでしょ?これからでしょ?
耕:もう今、あのー、まぁ、ま、とっ、撮ってはいないですけど(慌て気味)
    結構いろいろな、お稽古とかしてます。

大:お稽古とかしてる・・

大:(リスナーから)「「新選組!」見てた。すごく面白かった。土方はハマリ役だったと思う
    質問、もし、土方本人と会えるとしたら、何をきいてみたいか。(要約)」
耕:はい。いやー、もう、その時から、よく、考えたり、聞かれたりしましたけど。
    まぁ、あのー、会ったらやっぱり、何もまぁ、聞けないですね!とりあえず。

五:ふふふ・・
耕:あのー、もう見て、あ、こういう雰囲気で、こういう風にいる人なんだ、というのが
    見れればいいぐらいで。お話するー・・・
    やっぱりね、今の時代と違・・それこそ、幕末っていうところってもう、
    ぜっんぜん違うのでー(力説)

五:ふふふふ・・
大:ねぇー
五:聞き始めたら、何でも聞いてみたくなりますよね(笑)

大:昔にVTRがあったら、見てみたいね
耕:そうですねー、見てみたいですねー。
大:近藤勇の顔とか、動いてるとことかね(笑)
耕:見てみたいですねー。

大:そうですねー、はい。
    今日は、山本耕史さんに来て頂いておりまーす。

(CM)

大:今日、山本耕史さんに、AGF(スポンサー)のギフトセット、プレゼントしますから。
耕:あっ、ほんとですか?ありがとうございます。
大:お持ち帰りになって下さいよ。
耕:嬉しいです。ありがとうございます。
(提供のお知らせ)

(CMへ)

(その6)へ続く。
by pale_blue_331 | 2005-09-01 20:59 | 山本耕史:TV・ラジオ
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