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大沢悠里のゆうゆうワイド(その3)
(その2)の続きです。

今のところ、マグナムはまだ、リニューアルしてないですねー。

って、こんな小話も鋏みつつ・・・

文字起し、ほっんと完璧じゃないですからねー。
文字起しですから。あくまでもー。

ほんとは、もっと大人2人が、こーちゃんの話すのを
「うんうん」って楽しそうに、相槌打ってるんです。
2人とも、かわいくって仕方がない感じなのよ。
それに、大人2人がしゃべってる時に、こーちゃんも
低音ボイスで相槌打ってたりするんだけど
それを入れると、大変なことになるので、止めました。
ご了承ください~。
あと、言ってることが違ってても、許してーー。





おおさわ~ゆぅ~りの~、ゆぅゆぅわい~ど♪
お元気ですか!山本耕史です。

(ジングル歌ってます)

大:今日は、山本耕史さんにおいで頂いて、8時半から、お話しておりますけれども。
大:(リスナーから)「10年前くらいのアニメ「花より男子」で声優やっていたのを
    覚えています(要約」
耕:あ、すごいですね!やってたんですよ、実は。友達も気づかなかったくらい。
    あのー、こうテレビを見てて、なんか聞いたことある声が聞こえてくると。
    それで、ずーっと聞いてて、最後まで分かんなかったけど、あの、タイトルロールで
    名前が最後出てる、エンディングロールで、僕の名前を見て、あ、やっぱり。
    やっぱりというか、あぁそうだったのかってくらい、あんまり、こう
    誰にも、僕は言ってなかったわけではないんですけど・・

大:うーーーん
耕:ほんとに聞く人じゃないと、声だけだと分からないみたいですね。
大:山本耕史オタクじゃないと分かんないと。
五:あはは!
耕:そうかもしれないですね、はい。(笑い気味)

大:(リスナーからの続き)「はじめは意外に思いましたが、主役級の役で
    違和感なくこなしていました

耕:ありがとうございます。

大:アニメもやってんだねー
耕:でもね、ものすごく、こう、無口な役だったので、
    「ん?」とか、「え?」とかしか無い訳ですよ、30分の番組で。
    別に僕じゃなくてもいいっていうくらいで(笑い気味)

五:ふふふ・・
耕:セリフが少なくて。
    マンガだと、クールでかっこいい役だったんですけど、やっぱりこう声優としていくと
    あまりにもしゃべることが少なすぎるっていう役だったので。
    まぁ、それでも、1年位はやったんですけどね。

大:はぁー
耕:なんかこう、やっぱ、最後はなんていうんですか、
    この、マンガの自分と、ま、自分では無いんですけど。
    と、自分の声が、なんか、自分の中で一緒になっていく感じは、面白かったですね。

大:まぁね。ちょっともう、短いセリフって意外に難しかったでしょ?
耕:そうですね。特に、役者が僕ではないので、要は、あのー
大:画面のねー、絵の人だもんね。
耕:画面のー、マンガが、こう演じてる訳で。だから、こう
    自分が演じる感じとはまた、ちょっと違うんですね。

大:顔の表情に合わせて
耕:(被せて)そうですね。
大:短いセリフを、パッパッと、それ活きなきゃいけないから
耕:(被せて)そうなんですよね。
大:ちょっとニヒルな役って、結構難しいんじゃないですか?
耕:ちょっと難しかったですねー
大・五:あははははーー・・
耕:今考えると、そうですね(笑い気味)
大:それは、10年前だから、18くらいの時でやってたの
耕:そうですね。17、8でやってましたね。
大:そうなんですよね。
今日は、いっぱい話しがあります。
耕:はい。

(CMへ)

大:で、お兄さんが、山本耕史さんのお兄さんの芸能界にいたし
    ご両親も熱心だから
耕:はい。
大:もう、物心ついて、1つか2つで赤ちゃんモデルやってたからね。
耕:そうみたいですね。
大:3つくらいで、気がついたら、やっぱり、3つくらいだと
    覚えてるもんなんかありました?
五:覚えてないと思うんだけどね
耕:まぁ、一番、なんかでも、あのーもちろん・・
五:写真とか
耕:そうですね。
    そうすると、そんなこともあったかなっていうくらいで、自分でこう思って
    こうしたとか、そういうよりも。
    その当時の写真を見たりして、この時、そういえばこんなことがあったかな
    くらいな、はい。

大:じゃ、自分でちゃんとはっきり覚えてる仕事って何ですか?小さい頃
耕:これも、まぁ、舞台ですかね。でも。
    えーっと、2年生くらいの時に「楼蘭」ていう舞台をやったんですけど。
    汀夏子さんと、加納竜さんと。
    それで、それが、あの、舞台で初めて歌ったっていうか
    歌を歌って、演技をして、踊ったみたいな。

大:あ、そう。
耕:役だったんですね。
大:小学校2年
耕:2ねんー・・ですね、確か。それで、舞台っていうものに、たぶんこう、
    楽しさを覚えたのかもしれないですけどね。

大:歌もどっかに習いに行ってたんですか?
耕:いや、習いには、特に行ってないですけど。もちろん、そのー
    稽古場に入ったら、歌唱指導の方がいたりとか、まぁその時に集中して
    その歌を覚えるために、っていう位でしたね。
    特にボイストレーニングとかをしたってことはないですけどね。

大:で、皆さんお芝居やったり稽古したりすると、楽しかったんですか?
耕:やっぱり、あのー、子供ですからね。皆、かわいがってくれるわけですよ。
大:ふふふ・・・
五:そうですねー(しみじみ)
耕:だから、それで、自分がそこにいる事が、もの凄く心地よかったりして
大:特にかわいいから、余計かわいがる
五:そうですよねー(しみじみ)
耕:だからそういう、みんな、なんていうんですか、普通に、ねぇ、あのー
    学校行って友達と遊ぶのと違う、やっぱり刺激があったんでしょうね。
    そん時から、はい。

大:それは、小学校行った後に、また夜に行くの?
耕:えっと、その時によって違いますね。
    あのー、朝行って・・行ったり・・・やって、帰ってきて・・
    あ、それは無理ですね。
    学校、そうですね、学校に先に行って、例えば、早退してとか

大:うーーん
耕:それで、夜、行ってたとか・・そういう感じでしたね、確か。
大:でも、両方やってるのは、大変なんですよね?
耕:そうかもしれないですね。あのー、その時は特に疲れたとか
    そういう事も、もちろん無かったし。
    ただ、やっぱり、今日は友達と遊べないなーとか、その程度です。

五:遊びたくてもねー。遊べない時期はちょっと・・
耕:えぇ。
大:じゃ、夏休みなんかも無かったみたいなもんでしょ?
耕:夏休みは、そうですね、あのー、丸々無かった時、丸々舞台やってた時もありますし。
五:なんか、ちっさい時からやってると、それがある程度少し習慣づくし、自分の中でも
    仕事は仕事でやんなきゃいけないっていうのが分かるからじゃないかしら。
    散々、普通の学校で楽しい生活しながら、ポンってやると、イヤだなって
    思っちゃう子もいるかもしれない。
耕:そうかも・・←と言ってたような

大:そうかそうか。山本耕史さんは、学校なんかでは
    好きな科目は何だったんですか?
耕:あのー、体育、音楽、美術とか。やっぱ、そっちの方でしたね。
    あのー、なるべく、そのー、国語、数学とか、算数とか・・

五:右脳の方ですね
耕:そうなんですかねー
五:右脳が活発にー、あふふふ・・
耕:やっぱり、そっちは、イヤでしたね。(噛合ってない)
大・五:あはは・・

大:でも、自分自身、体鍛えてたでしょ?
五:ねぇ。なんか、ほんと、スポーツなんかやってらしたんじゃなかった・・
耕:あのー、まぁ、体を動かすのはすごい好きで。
    足は凄く速かったんですよ

大:運動会とか
耕:運動会とか。で、まぁ、それから、ちょっと体操とかが興味があって
    自分で、こう、やったりとか。あのー、ヨガ、アクロバットっていうか
    そういうのとかが好きで。
    割と昔から、体を動かすことが好きだったんですけど、どっちかっていうと
    個人競技の方が得意なんですよね。

五:ふーーん
耕:団体競技で、例えば、サッカーとか野球とかよりも、独りでやる陸上とか
    そういう、自分との闘いじゃないですけどね。

五:結構じゃぁ、目立ちたがり屋さんもあるんですかね、自分の中に
耕:(被せながら)もちろんあったと思いますね。
    そうじゃなきゃ、出来ないところもありますからねー。(ワントーン高め)

五:えへへへ・・・
大:負けず嫌いでもある
耕:あ、そうですね。
    もう、ずーっと誰かが、僕より足が速くなったみたいになったら、
    とにかく負けない(←違うかも)とかね。

大:けん玉入ったら、自分がうまくやるとか。うまいんでしょ?けん玉。
耕:(嬉しそうに)けん玉、僕一応、段持ってるんです。
五:えーーー!?ス・ゴ・イ(笑)
    ほんとに、負けず嫌いなのかもしれない
耕:小学校の時に流行って、そんで、
    たぶん僕がやり出したんだと思うんですけど、それも。
    あのー、お父さんが上手かったもんで、僕の。
    学校に持ってってやったら、それが流行って。皆で競ってやった訳ですよね。

大:宙返りなんて、玉ひとつ持ってさ、ねぇ。
五:逆のもあるよね
大:逆でパッとこう、入れたりするとかね
耕:飛行機とかね
大:私も好きなんです
五:私達の代は、けん玉はもう、男の子はけん玉、ね、もう。
    女の子でもやってましたもん。
耕:へぇ~

大:小さい時、小学生とか中学生の時にはどんな、
    大人しい子ではなかったよね、けっこうね
耕:あのー、大人しくはなかったですね、きっと。
大:ねぇー
耕:あのー、まぁ、休み時間になると、誰よりも早くたぶん校庭に出て遊んで。
    ただ、そのー、校庭に出て遊ぶ時も、
    今日はなんで遊ぶだろうなって思うじゃないですか。自分で出たはいいけど。
    それで、団体競技だと、だめなんですよ。

五:ははは・・・
耕:野球やろうとか、・・・(ダメって言ったような)なんですよね。
大:チームワークとか
耕:(笑いながら)チームワーク、だめだったんですよ。
    だけど、あのー、勉強、次の授業が例えば、国語だとか、理科社会とか

大:数学とか
耕:となると、ちょっと元気がなくなりますよね、その前のあのー
大:(被せて)おじさんも数学嫌い
耕:その代わり、体育とか美術とかになると、その前はもう
    ワクワクしてましたね。



(その4)へ続く。
by pale_blue_331 | 2005-09-01 01:23 | 山本耕史:TV・ラジオ
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