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ひっさびさの続編話@ミタニンコラム(ちょっと加筆)
今週の「三谷幸喜のありふれた生活」は、
まるごと、耕史君のことを語ってます。
そして、続編のことも。

ひっさびさの、「組!」(続編)ネタ
ほんと、に待ってたよーー。

タイトルは
山本耕史の「土方」が再登場
(和田誠さんのイラストの洋装土方は、
naviの写真がモデルじゃないかな)




前半は、「オケピ!」で初めて会った耕史君は
第一印象と違って、「怒れる男」だったこと。
「オケピ!」が終った時点で、耕史君に対する認識は
「手先は器用だが、生き方は不器用な男」
(この言葉、前にも何かで見たけど、すげぇ言い当ててる(笑))
に変わっていた・・などなど。

後半は、山本土方について。(太字は原文)

山本耕史の演じた土方は、これまでの歴代土方役者の中でも
三本の指に入ると思う。
彼が演じたことによって、初めて等身大の土方歳三が誕生したのではないか。


(中略)

今回の主人公は土方。
盟友近藤を失ってから、彼がどう生き、そしてどう死んだのか。
これが書くのにかなり難航した。
九十分という枠の中で、いかに「その後」を描くか。


(中略)

先日、ようやくホンが完成した。
土方の最後の一日を描く、本編とはちょっと毛色の違う
ハードな作品に仕上がったと思う。
それは、あのドラマを愛してくださった皆さんへのご恩返し。
そしてなにより土方歳三を演じきり、撮影現場でも気分屋の性格を押し殺して
皆を引っ張って行ってくれた山本耕史への、僕からのささやかなお礼でもある。



ほんとは、こんなに引用するつもりは無かったんだけど(汗)
というか、ほんとは全部載せたいくらいなんだけどね(笑)


山本土方は、私のイメージする土方像に一番近い。
新選組映画などで、他の方が土方を演じているのも観るけど
三谷さんが言うように、「等身大の土方」となると
山本土方以外に考えられない。(私はね)

で、三谷さん、続編のこと、サラっと言っちゃってるけど・・

きゅ、きゅ、九十分って、
やっぱ、短いよーーーー(泣)
前後編で、3時間はみてたんだけどな。

ハードな作品に仕上がったって言葉に(ちょいウケ)
すごく期待も膨らんで、
放映時間とか関係なく、内容はすごく充実しているってことは
ものすごい分かるんだけど

土方をはじめ、新選組隊士達や新しく登場する人物たちを
少しでも長い間、観ていたかったんよー。

でも、もう言わなーい。

最期の一日を描くって書いてるけど
三谷さんのことだから、いろんな場所のエピソードを織り交ぜてくれるって
信じてます。
今までだって、回想を取り入れた回とかあったもんね。

最後の2行は、何度読んでもグっときますね。(の割りにこの部分が加筆。テヘ)
よかったね。副長。
やっぱり見てる人は見てるんだねー。(by徹子の部屋)


なんか、やっと実感湧いてきたよー(遅っ)
ジェイミーを追いかけつつ、シーモアにも想いを寄せながらも
続編モードに入っていきまーーす。
by pale_blue_331 | 2005-08-03 20:08 | 新選組!&新選組!!
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