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L5Y7/21(東京公演千秋楽)を振り返る
もう、3日経っちゃいましたねー。

まだ、ジェイミーに会えるんだけど
あの至近距離のジェイミーには、もう会えないと思うと
寂しいものがあります。

最後の公演が始まった時も、
始まったってことは、終っちゃうってこと・・・って
切なくなっちゃってねー(笑)

終ったときには、いつもと違って、ものすごーく寂しい気分になったけど
カーテンコールで出てきた二人は、すごくいい顔をしていたので
その顔を見れて、良かったなと思いました。

それはそうと、
楽日には、島田、尾関が来てたし、鍬も来てたみたいですね。
尾関はすぐ分かってたんだけど、島田のことは、視界に入れてたのに気づかなくて
すごく残念。
あの、オレンジの人がーーって。
ちなみに、尾関も、オレンジ。
副長改めジェイミーに、何かアピールしたかったのでしょうか(笑)

あと、昼には、お会いしたかった方々とランチ、
夜は、また誠仲間の集いに入れてもらって、ちゃんこ&デニーズ。
ほんとに楽しい1日でした。
皆様、どうもありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

両国も、どうもありがとう。もう、当分行かないと思う(笑)



21日は、マグナム追加申込分でした。
チケ完売してたから、入れただけいいと思わなきゃいけないけど
ジェイミーを観るためには、今までで一番観辛い席(泣)
(前方で右端)

まず、斜め前に座った男性が、キャシーばかり観てる人だったので
動きが読めない(笑)
耕史ファンは動きが同じなので、大体分かるんだけどねー。
だから、ジェイミーがちゃんと見える場所を確保するのに、結構手間取った。

あと、キャシーが定位置に立つと、ジェイミーと思いっきり被ってしまうことが何度か。
しかも、すんごい良いシーンで被ったりして、
えええーー!!??って。

紙飛行機飛ばしたあと、コケたのも、気配でわかったけど、
チェストが邪魔で全然見えねぇーー。
パントマイムの綱引きっぽい動きで、上手奥に行かれたときも、
見えなくなっちゃったしねー。

すごい不満ばっか(笑)

だからさ、ジェイミーが何をしていたか(小ネタ)ってことよりも
とにかく、ジェイミーを観ることを楽しもうって、気持ちを切り替えた。
(結局、キャシーは見てない。はは。)

でも、今回の席だからこそ見えたってこともあって。
8曲目、14曲目、上手からジェイミーがセンターに歩いてくる時
顔をきちんと見たのは、楽日が初めてで。

当たり前っちゃ、当たり前なんだけど、
8曲目のジェイミーと、14曲目のジェイミーは、顔が全然違って。
楽日にその違いを見れたのは、やっぱ、良かったかなと。

それに、チュウも、口と口がくっついてるところは、初めてちゃんと観た(笑)

1回目のチュウ、いつもよりも長め&激しめだったよね。キャっ。
その後、手をつないで、歩いていった後、二人で止まって月を見るところで、
いつもより、すんごい密着。っつか、顔近かったよーー。
ここでもチュウくるか?ってドキドキしました。こなかったけどね(笑)


13曲目は、涙は溜まってて、あれ?と思うことは何度かあったけど
私からは、涙は見えなくて・・
(舞台のヘリに座られると、殆ど横顔になちゃって
あのとんがった鼻で右頬が隠れて、ちゃんと確認できなかったんだよね(笑))

14曲目で、キャシーに向かって歌うときにオペラグラスで見たら
右頬の辺りがキラリと光ってたんで
やっぱ、涙こぼれてたんだーって、鼻で見えないって、スゲェな!って
へんなところで驚いてました(笑)


6曲目は、やっぱ、すごく好き。
気がつくと、鼻歌で歌っちゃうくらい好き。
でも、自分で歌ってみると、あんなに難しい曲ってないよー。
音がほんと取れない。

あんなにも簡単に歌ってみせる、山本耕史は凄い!!
改めて思いましたよー。

ワルツになるところで(歌詞:すべてのステッチ~から)、
背景の時計が大きくなって、金色の光が出てくるじゃないですか。
あの映像は、前から好きだったんだけど、
横から見てたら、ジェイミーの上着(6曲目でいうところの、シュムールがぬったドレス)が
金色に光る時があって、
なんかそれが、シュムールが作ったドレスに、魔法が吹き込まれる瞬間みたいに見えて
面白かった。

あとは、同じように、偶然なんだけど面白かったのは、
たぶん7曲目だったかなー、キャシーがジェイミーの本を上に持ち上げて歌ってたときに
本にライトが当たって、光が反射したの。キラーンって。
それでまた、その本が特別な本みたいに見えたんですよねー。

たぶん、これって、演出では、全然そんなつもりでやってないと思うので
私が勝手に、思ったことなんですけどね。
いろんな風に見えて、面白いなーって。


11曲目は、歌詞がすごくいいのに、パンフに載ってないのがとても残念。
あと、曲の感じもすごく好きです。
もし~でもう、キューンと来ちゃいます(早いな!)

ジェイミーが、
あの4年前から、ずっと、魂がこんなに君を求める~(だっけ?)
って歌うとこで、すごいくるんですけど、
よく考えてたら、キャシーだって、4年前はジェイミーのこと大好きなんだよ。

13曲目だって、涙ポロリにばっか気を取られてたけど
よく考えたら、なんで、ジェイミーは泣くんだろう?って思ったり。

山本ジェイミーは、自分の感情に正直だなーって思う。
自分は頑張ってるのに、キャシーは分かってくれないっていう気持ちが
涙を出させちゃうんでしょ。
キャシーに出会ったころの、ハジケまくってる時も、そうなんだけど
思ったまま、全て出しちゃうのね。

だから、見てる方は、すぐにジェイミーの感じてることが分かるし
感情移入しちゃうんでしょう。

それに、人間の感情って、出会いの喜びがあって、別れの悲しみがあってていう方が
普通だから、ジェイミーの方に、すんなり共感できるっていうのはあるよね。

ま、一番の理由は、耕史ファンだから・・なんだけどね。ぷぷ。

そうやって考えると、キャシーは、ほんとに難しい。
いきなり、別れからだもんねー。
1曲1曲では、あー分かるって思ったりもするけど
一連の流れで考えた時に、キャシーの感情がどう変化してるのかとかって
今いち理解し辛いんですよねー。

Naoさん、大変だよー、キャシーを演じるの。
でも、頑張って欲しいと思う。
彼女なりのキャシーを掴んで欲しいと思う。


4回目のカーテンコールで
また、戻ってきますと言ってましたね。
いろんなところでやるから、遊びに来て下さいとも。


次は、29日の亀有。
カイよりも大きな舞台で、ジェイミーもキャシーもどう見せてくれるのか
確かめたいですねー。

亀有公演まで、ちょい間が開いちゃうので、結局、

キャーーーーーーー!!
ジェイミーーーーーー!!

って思ってるうちに、終っちまいそうな予感(笑)
by pale_blue_331 | 2005-07-24 16:34 | 山本耕史:舞台
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