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L5Y(7/10昼)を観て
昨日は、右後方の席だったので、
たまーに、後方のジェイミーと前にいるキャシーが重なる時もあって

キャシー、ちょっとどいてくれって、思ってしまったり(笑)

ほら、二人が舞台上にいるんだから、
二人とも見えた方がいいじゃない。

って、こんないい人じゃありません。スミマセン。

ジェイミー観たいもん。


昨日も、初日で気づいたところは、重点的に観てました。
それを踏まえて、レポ書いてるので、
ヒマだったら、初日のレポも合わせてどうぞ。
L5Y東京公演初日(7/9)を観て
昨日観て、記憶違いだった箇所は訂正してます。

あと、後方なので、オペラグラスで観てます。(全部じゃないけど)




1曲目、キャシーが歌ってる時に、ジェイミーは登場するのですが
登場するなり、ペットボトル落として、大きな音させてました(汗)
やっぱ、他人の見せ場を邪魔しちゃいけないです。

ジェイミーの高揚感を表現するための演技として、
小物(ペットボトルとか、本(paperbacks))を
片手で投げて、空中でくるくるっと回して、キャッチするんですが
この時は、キャッチできなくて、“ボトン”と。液体が入ってるから。

このハプニング後も、普通に何度もやっていて
また失敗すんじゃないかと思って、ちょっとドキドキしました。
でも、失敗したところで、うろたえる人ではないですけどね(笑)


ハイCは4曲目「MOVING TOO FAST」でした。
初日よりは、自然に机を叩いてましたねー(笑)
机を叩くって方に気がいっちゃうけど
よく考えたら、ハイCが出るようになってからは
毎回成功(って言ったらへんだけど)してるんだから、凄い。
その音域を、確実に自分のものしている。
もしかしたら、もう、机叩かなくても、出るのかもしれないなー。
でも、エンターテイナーだから、
これが、「ハイC」だよって、演技で説明してくれてるのかも。
観てる方も、面白いし。


ジェイミーが歌ってる途中だか、キャシーが歌ってる時だか忘れたけど
飲み物を口に含んで、そのまま、うがいしてました。
歌うことに全力を注いでるのに、舞台上にいても、自分の調子を冷静に考えてるんだなと。
瞬時に、自分の状態を更に良くするように行動できるのは、驚きました。
って、単にうがいしたかっただけかもしれないけど(笑)


7曲目かなー。雑誌を読んでるときに、目がキラキラしてて
もう泣いてるの?って思ったら、
まつげがキラキラしてたっぽい。汗で。
それが、また良かったんだよね。


私、5曲目「I’M PART OF THAT」好きだわー。
なんかキャシーの気持ちが分かるというか・・・
ジェイミーは、どんどんとアイデアが湧いてくる人だから
キャシーと一緒にいても、小説のことを考え始めちゃうんですよ。
一旦考えはじめたら、もう、こっちの世界に戻ってこない訳で。
それを、キャシーは、「ジェイミーランド」に行っちゃったと言うんです。
キャシーにしたら、「私って、貴方の何なの?」状態なんだけど

でも、でも、
キャシーは、ジェイミーが、自分の世界で、キラッキラしてるのを
間近に見ていて、そんなジェイミーの世界を
守りたいの
って歌うんですよ(泣)
なんか、分かるーその気持ち・・(今は分かんないけど。はは。)


ここで、切なくなったまま、6曲目が始まるので・・・

やっぱ、6曲目の笑顔は、もうダメ。
6曲目って、面白くて、明るい歌なですけど、
例のところで、曲調がガラリと変わるんですよね・・

ああ・・・ジェイミーー・・・・って
もう、涙が止まらなかったぁー。

8曲目も、歌いだしから、涙が出ちゃってねぇ。
ジェイミーの優しさがね、本当にいいんだ。


昨日のジェイミーは、結構涙もろかったです。

11曲目、笑顔の後下向いた時、ここで、もう泣きそうになってる。
泣くの我慢してました。

13曲目もね、歌ってたら、どんどん涙が溜まってきて
本気で泣きそうになって、ちょっと歌が危うくなるくらいでした。
(演じてる方とすれば、やり過ぎたってところだと思うけど。
ちゃんと歌うことを心がけてる人だと思うので。)
まだ 泣かないで(って歌詞だと思う)
それまでも泣きそうになってるジェイミーが、ここで更に泣きそうになるんです。
(初日もそうだったと思う。)
泣かないで、って言ってる自分の方が泣いちゃうって、ちょっとくるんですよ(泣)

昨日は、14曲目も、涙が溜まってました。
そういえば、最後のキャシーとの掛け合い
初日より、ゆっくりで、メリハリつけてたと思うんですが、どーかな。
で、その掛け合いで
グッバーーーーーイ
って、ノンブレスで、歌いきるんですよね。
やっぱ、力がはいるから
ちょっと収まった涙が、ぶわーーって溜まってきてました。



そうそう、1回作品を観てから、また観ると
キャシーの最初の歌の時に、最後の曲のジェイミーのことが、自然と思い浮かんでくる。
そおいや、ジェイミー、君を救えないって言ってたなって。
なんか、最初なのに、今までの続きを観ているような、感覚になります。

以前からの課題、ジェイミーとキャシーはお互いがどう見えてるのかってことなんですが
パンフの二人の状況説明を読んだら、なんとなく理解できてきました
それを考えたら、この見せ方って凄いなって。

3曲目「SEE I’M SMILING」は、キャシーはジェイミーと険悪な雰囲気なんだけど
ジェイミーは、2曲目の、君と会えて最高に幸せさ!ってままの演技なんです。
で、キャシー目線で目の前にいるジェイミーを見てみると
なんでこの人、私のことなんか目もくれずに、何はしゃいでるのよ?って感じなんです。
ほんとは、ジェイミーも、いろいろと考えてるのにね(13曲目)
でも、ジェイミーの心の中は見えないんですよー。
二人の心は、もう離れてるって思うんです。


これは、逆の状況でも言えるんです。
ジェイミーがどんどん思い詰めてるときに、キャサリンは、どんどん明るくなっていって
それが、ジェイミーから見た場合に、二人の気持ちがどんどん離れていってるように
感じるんですよ。

お互いが、別々の時間・別々の状況を演じてのるに
それぞれの時間の中でも存在してるんですよね。

あ、これは、現時点で、思ったことなんで、
また観たら、全然感想が変わるかもー。

全然語ってなかったNaoさんのことも、少し。
昨日まで、3回観まして、Naoさん、どんどん良くなってますねーー。
プレビューの時は、まだ慣れてない?感じが出ちゃってましたが
昨日は、そういう感じが全然少なくなってましたよー。
実際に演じてみて、歌ってみて分かることって多いと思うんですけど
それ等を掴むのが早い方なんだと思います。
声も出てきてるし。
でも、もしかしたら無理して声出してる?って感じる時があるので
それは、無理しないでーーって言いたい。
まだ先は長いんだから、このまま無理してると声出なくなっちゃいますよー。
こんなこと、ド素人に言われたくないだろうけど(笑)
どんどん素敵になってるので、歌えなくなったりしたら、勿体無いんと思うんですよね。
だから、いらぬ心配してみました。


カーテンコール。
終った後の、出てきた耕史君と、舞台に残ってたNaoさんが顔を見合わせたときの
Naoさんの笑顔が、とても可愛らしかったです。
耕史君の笑顔もよかった。
二人がいい雰囲気なのが分かってよかった。


カーテンコールでの耕史君は
1回目は、言葉なしで、おすまし。
2回目は、あざーす(に聞こえた)と。
3回目は、まだあるみたいなこと言ってたのかな?
後ろの方には、聞こえねぇっつうの。もっとデカイ声でお願いします。
最後に、ありがとうございましたーって、ちょっと芸人ぽい感じで。

出てくるたびに、なんとなくNaoさんの手元を見てた気がして
よくあるカーテンコールみたいに、手をつなぎたい?って思った(笑)




気がつきゃ、L5Yの虜になってる私。
CDも毎日聴いちゃってます。

次回まで、ちょっと空くのが、もう寂しくてね。
毎日でも観たいよーーー。

次回観る時は、キャストもスタッフも慣れてきてると思うので
どんな風に変わってるのか、確かめるのが、楽しみです。
by pale_blue_331 | 2005-07-11 14:00 | 山本耕史:舞台
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