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坂上みきの「Beautiful」(後半:その1)
またまた、続きです~。

夏の終わりのハーモニー」を聴き終わったところから。
この歌が好きな理由も語ってます。

夏は好きか?って質問に対して、ちょっと焦ってる耕史君、笑えます。
L5Yの話もしてます。



お届けしたのは、山本耕史さんのリクエスト、86年のナンバーになるのですが
井上陽水・安全地帯で「夏の終わりのハーモニー」でした。

山本耕史さん、なぜ、この曲がお好きなんですか?
やっぱりー、なんですかね。僕、玉置浩二さんが、すごく、
まぁ映画で1回共演したことがあるんですけど
すごく人も好きで、声も歌も全部好きで、あの、そういう意味で、
もう、なんていうんだろうなー
あ、日本を代表する歌い手さんだと思うんですよね。


今聴きながら、玉置さんが歌い始めたら、「うまいなーー!!」って
うまいですよ、やっぱり。

叫んでいらっしゃいました・・

さぁー、夏は好き?
夏ですか?夏は好きですよ。

そんな色が白いのに?
あ、でもね、海とか行く感じではないですね。やっぱりね。(ニヤケ声)

焼けたくないんですか?
いや、全然。

時代劇とかで色が合わなくなるとか、そういうことでは
そういうのは、全然無いんですけど

でも、本質的に、海は嫌い
嫌いじゃないんですけどね。自分で行くっていうのは、あんまりこう
想像出来ないんですよね。
友達とワァって行くのはいいんですけど、こう、海っていうよりも
山ですかね、僕は。


あ、そうですか。山な男です。山男です。ウフフ。

明後日から両国のシアター・カイでスタートする舞台はL5Yという
これでジェイミーという役を演じになる。
非常に才能がある小説化を演じになって、男女二人がほぼ出ずっぱりという形なんですね。
もう、二人だけです。

二人だけなんですね。
はい。だから、あのー、そういう意味でも、時間も割りと短く、凄くコンパクトにいい、
1時間20分くらいなので、もう、二人で延々歌いっぱなしなんですよ。
ただ、時間軸が、お互いのがずれていて、
女性のキャサリンっていうのは、別れたところから、出会いに向かって遡りながら
歌うんですよね。
で、僕の、ジェイミーは、出会いから別れに向かうんですよ。
だから、最初っから、お客さんは、この二人の結末を知っている状態から
僕が出会って、この人に全てを捧げようっていう歌を聴く訳ですよ。


どうしたんだ、この人はって位、朗々と歌っていらっしゃる
それで、最後は、あのー、明日までさようならっていう愛に溢れたキャサリンと
もう、僕らはお終いだねっていう、さようならっていうジェイミーと、これがまた
すごくこうね・・あのーうー・・ん、切ない訳ですよ。


これもう、舞台の上で、二人はバーンと出ていらっしゃるんですけども
どちらかは、別れに向かって歌ってるし、どちらかは、出会いに向かって歌ってる
そうなんですよ。だから、真ん中、ちょうど真ん中辺りで1回だけ、
出会うシーンがあるんですよ。
出会いというよりは、時間軸が同じになるシーンが一瞬あって・・


で、また離れていく・・面白いですよねー。その作りはねー。
すごい、これはねー考えなかったけども、考えて、ねぇ、こうやて出来てみると
あ、凄い発明だな、と思いましたね。


何曲くらいお歌いになるんですか?セリフっぽいところもあるんですか?
曲の中で、あの、電話をしてるシーンとか、そういう感じでは、ありますけど
殆どもう、無いです。セリフは。
14曲くらいです



後半:その2に続く)
by pale_blue_331 | 2005-07-07 23:28 | 山本耕史:TV・ラジオ
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